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The End of the Affair (1999)

Romance Drama
39.1pt 39.1pt

Release Date : 2000/10/14

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On a rainy London night in 1946, novelist Maurice Bendrix has a chance meeting with Henry Miles, husband of his ex-mistress Sarah, who abruptly ended their affair two years before. Bendrix's obsession with Sarah is rekindled; he succumbs to his own jealousy and arranges to have her followed.
Cast
Maurice Bendrix
Sarah Miles
Henry Miles
Mr. Savage
Mr. Parkis
Father Richard Smythe
Miss Smythe
Waiter
Henry's Maid
Chief Warden
Chief Engineer
Staff
Director
Producer
Screenplay
Original Music Composer
Award
ACTRESS IN A LEADING ROLE : Nominated  /  Julianne Moore
CINEMATOGRAPHY : Nominated
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Review
T.Gilliam
2002/03/13 16:28
ニール・ジョーダン監督の評価は分かれるかもしれませんが、『クライング・ゲーム』『マイケル・コリンズ』『ブッチャーボーイ』など特にアイルランドに関わるものは、強く印象に残っています。

この作品は自伝的要素が強いといわれているグレアム・グリーンの小説を原作としており、舞台もロンドンなので、ほかの作品とは違った印象です。↑「サラが小説家に何故惹かれていったのか、そこがちょっと・・・」との感想ごもっともですが、原作がそうなら仕方ないのではないでしょうか。自身小説家でもあるジョーダン監督はグリーンに共感するものを感じたのでしょうね。

むしろ、「全体を官能的な幽霊譚にしたかった」というジョーダンの意図が成功しているかどうかが評価の分かれ道でしょう。そういう意味では、<あの>誓いを立てたときからサラは取り憑かれ呪われるわけで、そこそこ成功していると思います。

爆撃で荒廃したロンドン市街をセットで忠実に再現するなど、監督の意気込みも感じられます(やや空振りかもしれませんが)。

映画全体の成否はともかく、ジョーダン作品常連のスティーブン・レイがこれまでどおり好演している点がよかったです。
るる
2002/01/17 16:19
一言で言えば、不倫だけれども、人を愛するってこういう事なのかもと考えさせられました。ただ、サラが小説家に何故惹かれていったのか、そこがちょっと・・・。彼のどこが好きなのかもイマイチよくわからなかったし。
でも、彼女の中の強さ、弱さが、同じ女性として、とても共感できました。